【上田式】膝の痛み改善プログラム は人気商品の為、完売致しました。

変わりといっては何ですが、【上田式】膝の痛み解消プログラムと同等か、それ以上の効果が期待出来るのが、日本姿勢保健均整師会理事・三起均整院院長の筒井朗晏先生の三起均整による膝痛解消プログラムです。
病院で2年間治らなかったヒザ痛もたった2回で解消するなど、病院で治らなかった膝も本人が驚く程短期間に治した臨床例も多数あります。

実際に70歳以上の方でも自宅で2週間で解消できた実績があり、多くの方の辛い膝の痛が解消されていますので、自信を持ってお勧め致します。

なお、加齢によるもの、半月板損傷、変形性膝関節症などの膝関節痛、膝関節炎、O脚、X脚、体重増加、リウマチなど内臓疾患、ストレス、スポーツや事故で膝を痛めた方など様々な膝痛が解消されます。
手術が必要と宣告された方でもこの方法を試す価値は大いにありますので、一度参考にされて見て下さい。

膝の痛みが外側にある

膝の痛みが外側にある場合は、スポーツなどの運動による疲労によるものが多いと言われています。
主な特徴としては、ひざから太ももの外側にかけて痛み、外側広筋の疲労や膝の周りにある外側側副靭帯や腸脛靭帯に影響を及ぼし痛みが起こると考えられています。

 

 

外側側副靭帯は、大腿骨(太ももの骨)と腓骨をつなぐ靭帯で、ひざ関節の両側にある靭帯の一つで、ひざの曲げ伸ばしを繰り返すことで疲労が溜まり痛みが出てきます。

 

 

一方の腸脛靭帯は、太ももの外側をおおっている靭帯で、外側の膝から太ももを支え、歩く時に内側に膝が引っ張られないようにしています。また、腸脛靭帯に炎症が起きている病状を別名「ランナー膝」とも呼ばれ、マラソンなどの陸上競技の長距離選手など、筋力がある人がかかりやすいスポーツ障害です。

 

 

特に、O脚の人や、走行フォームで足の外側で体重を受ける癖のある人や、膝関節の変形が進んで膝が不安定になっている人など、体重による負荷が身体の外側にかかる場合に起こりやすくなります。

 

 

また、外側側副靭帯を探すには、床に痛い方のひざを立てて座り、お皿の下側を撫でていくとへこみがあるので、ここに指を当て立てた膝を横に倒して、あぐらをかくような体勢をとります。
そして、くぼみの後ろに出っ張った筋がでますので、これが外側側副靭帯です。

 

 

腸脛靭帯は、床に腰を下ろし、痛い方の膝を伸ばし、太ももの外側の中央から膝の方へ太ももを押していきます。
すると、膝の側面近くで硬い骨とぶつかりますので、その周りを押して、痛いところが腸脛靭帯です。
この痛みのある靭帯を親指の腹で強めに3分前後押すようにストレッチすると膝の外側の痛みを和らげることが出来ます。

 

 

【上田式】膝の痛み改善プログラムはストレッチなどのセルフケアによる、変形性膝関節症・ランナー膝・ジャンパー膝・鵞足炎・オスグット病など幅広く対応しており、根本的な改善が可能です。

 

膝の症状別に適したエクササイズを紹介

 

三起均整による膝痛解消プログラムの詳細を見てみる